手話「来る・いらっしゃる」の表し方

動画で動きを確認しよう。

こんにちはー!今回は、「来る・いらっしゃる」の手話表現をご紹介します!
状況によって使い分けを行いましょう!

来る
(タップで一時停止/再生)
いらっしゃる
(タップで一時停止/再生)

表し方の手順

  1. 来る
    下に伸ばした人差し指を手首を回して自分にむかって振る。または、下に伸ばした人差し指を自分の体に引き寄せる。
  2. いらっしゃる(丁寧)
    伸ばした右手の人差し指を、左手の手の平に乗せて、同時に自分の方向に引き寄せる。

使える例文

来る + いつ = いつ来る?

私 + 明日 + 来る = 私、明日も来るね

ひとくちポイント

「いらっしゃる」はお客様がいらっしゃるという時に使います。いらっしゃいませと言いながら、これを表現すると気持ちのよい挨拶になります!(人差し指の代わりに親指を立てる動作もあります。)
状況によって使い分けを行いましょう。

役に立ったら♡、シェア、リンクコピーができます。